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サイン / 鑑定書

裏側画像 / マーク / 拡大画像
ART-028
アンドレ ドラン

ART-027
ブラジリエ絵皿

■ サイズ :W.550×H.430 (マットサイズ)
■ 価格 :\ 価格応相談

1880年仏生、1954年没。
ドランは初期の頃,マチスなどとフォーヴィズムの運動をおこし、美術史の中における地位を確立しました。後年も落着いた色調で,生物・風景を描きました。この作品も,茶を基調にしたドランらしい静物であります。右下サインと指定鑑定人のミッシェル ケーラマンの鑑定書が有ります。
■ サイズ :W.480
■ 価格 売約済み

現代フランス画壇を代表する作家であります。特に馬をモチーフにした作品が多く、日本でも多数の人に知られている作家の一人です。
本絵皿は限定50作品の1点であります。馬が躍動的に走る姿をとらえたものです。


エディションナンバー

サイン部分
ART-026
国吉康雄 石版画
ART-025
織田広喜 SMサイズ
■ サイズ :W.590×H.760 (額寸)
■ 価格 :\ 70,000

国吉康雄
1889〜1953年 岡山生れ、ニューヨークで没。
17才で渡米後、ニューヨークの美術学校で学ぶ。ロマンティックで写実と東洋的な象徴性を融合した作品を残す。
■ サイズ :W.350×H.430(額寸)
■ 価格 :\ 250,000

織田広喜
1914年 福岡生れ。
昭和35年渡仏し、サロンドートンヌなどに出品。昭和36年帰国。少女や街頭風景を多く描く。憂愁を帯びたロマンティックで都会的な画風を確立する。


サイン部分 / 額裏面


サイン部分 / 額裏面


サイン部分

ART-021
小寺健吉 6号
「 蔵王高原雨後 」
ART-020
耳野卯三郎 4号
「 ばら 」
ART-019
岩田専太郎 8号

■ サイズ :W.570×H.480 (額寸)
■ 価格 (売約済み)

小寺健吉
1887〜1977年
岐阜県大垣市に生れ、東京で没。
東京美術学校卒。文展・帝展で活躍。また、日展・光風会にも出品する。
色彩のキレイな風景画をよく描く。
この作品も雨後の澄んだ雰囲気をとらえた佳品。
■ サイズ :W.460×H.560(額寸)
■ 価格 (売約済み)

耳野卯三郎
1891〜1974年 大阪生れ。
大正5年東京美術学校卒業。
文展、光風会、そしてていて帝展で活躍。日展出品作において芸術院賞を受賞する。穏健な写実による作風で知られた。この作品も晩年の色彩の美しいもので花瓶に花のモチーフをもって描かれる。
■ サイズ :W.600×H.530 (額寸)
■ 価格 (売約済み)

挿絵画家。東京生れ。1974年73才没。
吉川英治の時代小説「鳴門秘帖」の挿絵を描いて一躍人気を集めた。
「専太郎張り」と言われる画風を確立し独特の美女を描く。
この作品も昭和30年代から40年代の雰囲気をもつ美人が描かれピンクを主体にした色使いで輪郭を藤田嗣治のように暈す。






サイン部分
ART-018
上野泰郎
「 バラ 」
ART-017
山田正亮
「 作品 」
ART-016
藤田嗣治
「 パンをもつ少女 」
■ サイズ :W.485×H.600 (12号)
■ 価格 :\ 300,000


上野泰郎
大正15年生れ。創画会にて活躍。
原色を使い骨太の線によって表現された作品を発表する。油彩にも通じる力強さがあり、そして岩絵具の鮮やかな色をもって描く。
■ サイズ(mm) :W.270×H.460(8号)
■ 価格 (売約済み)


山田正亮
現代美術を背負う一人として活躍。
特にストライプ、線の作家として評価される。
1960年代は最も評価の高い年代。
■ サイズ(mm) :W.350×H.580
(マットサイズ)
■ 価格 :\ 120,000

肉筆サインのある石版画。
1950年以降の藤田の得意とする題材。可愛い少女を正面から捉えている。

藤田嗣治
1886年〜1968年東京生れ。
大正2年フランスに渡り、エコールド・パリの一人として活躍。日本人として最高の国際評価あり。




裏面画像


後姿画像 / 証明書
ART-015
高野二三男
「 泰山木 」
ART-014
鈴木竹柏
 「古都の春 」
ART-013
雨宮敬子
「冬木の芽 」
■ サイズ(mm) :W.410×H.320(6号)
■ 価格 (売約済み)

高野二三男
明治33年1900年東京生れ。
東京美術学校を経て渡仏、サロン・ドートンヌに出品。二科会、一水会、日展で活躍した。この泰山木も晩年よく描いた題材で赤をバックに配し、白い泰山木が浮かび上がる。印象深い作品である。
■ サイズ :W.450 ×H.330(8号)
■ 価格 (売約済み)

鈴木竹柏
大正7年神奈川生れ。師 中村岳陵。日展を中心に活躍し日本芸術院会員。風景を題材にしたものが多く、特に大和路を描いたものは喜ばれる。春の桜を近景に東大寺大仏殿を中央に配する構図。もっとも得意とするところ。
■ サイズ(mm) :W.470×H.140
■ 価格 (売約済み)

雨宮敬子
女流彫刻家では第一人者のひとり。題は「冬木の芽」。作家による写真証明書あり。

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