Page.3Page.2 | Page.1
 
※ 画像クリックで拡大イメージがご覧いただけます。


内部硯画像


底部画像


裏側画像
JAPAN-015
「 蒔絵梅樹文硯箱」
JAPAN-014
「 柿右衛門染錦壷 」
JAPAN-013
「磚仏」

■ サイズ(mm)

: W.220×H.245
■ 価格 (売約済み)

蓋に梅樹文を蒔絵し、内側は梨地・中央に硯と水滴を有する硯箱。状態も良く実用としても楽しめる一品です。明治頃のもの。

■ サイズ(mm)

: W.150 ×H.130
■ 価格 (売約済み)

12代の作と思われる柿右衛門の壷。共箱を有しないので格安にて提供する品。低部に染付にて柿右衛門の描き銘。

■ サイズ(mm)

: W.50×H.155
■ 価格 (売約済み)

灰白色の土による磚仏で12〜14世紀頃のもの。後背・裏には銀色を残している。雅味のある仏像。

※ 磚仏・・・・粘土を型につめて形を浮き出させ、それを焼いて作る。奈良時代より年作される。


内側画像 / 裏側画像

裏側画像


● JAPAN-012
「黄瀬戸鉢」

JAPAN-011
「明治七宝花瓶」
JAPAN-010
「明治七宝花瓶」

■ サイズ

: W.100×H.35
■ 価格 (売約済み)

桃山期〜江戸初期の黄瀬戸の向付。キズの状態から、土中から発掘であると思われる。しかし発色もまた見込中央の草文がはっきり見られるのが見所になっている小品。

■ サイズ(mm)

: W.80×H.250
■ 価格 : \ 200,000

この瓶も下のNo.010同様ですが、より以上に緻密な七宝にて焼成された花瓶であります。絵画的な絵付けなので鑑賞するには良い作品と思います。

■ サイズ(mm)

: W.70×H.185
■ 価格 : \ 80,000

緻細密な模様によって埋め尽くされた七宝で近代外国の輸出品として海外で人気を博したこの瓶も、おそらく海外からの里帰り品ではないかと思います。


内側 / 裏側 / 共箱蓋表 / 共箱蓋裏




JAPAN-009
北大路魯山人 「織部角鉢」


JAPAN-008
「伊万里色絵壷」
JAPAN-007
「古伊万里桃形色絵皿」


■ サイズ

: W.220×D.220×H.40
■ 価格 : \(売約済み)

北大路魯山人- 明治16年生れ〜昭和34年没。
篆刻書に優れる。後年より作陶製作に入り美濃・備前・信楽・染付など斬新な作風を展開した。この織部鉢も発色、そして寿の字がしっかり書けた佳品であります。
■ サイズ(mm) : W.400×H.180
■ 価格 :\ 150,000

江戸末〜明治初期頃の色絵壷。色絵の発色も良くより細かく花鳥が描かれている。
■ サイズ : W.200×H.400
■ 価格 \ 180,000

盛期の伊万里の赤絵の皿。形の面白さまた色絵具の上質さはこの17~18世紀初頃のものにしか見られず、それが大きな魅力になっている。


JAPAN-006
「古伊万里水注」

JAPAN-005
 鍋島梅文染付大鉢

JAPAN-004
「鍋島松竹梅文染付大鉢」

■ サイズ(mm) : W.285×H.190
■ 価格 (売約済み)

ヨーロッパに輸出した伊万里で底部に注口をつけ、使用したものと思われる。このような古伊万里は元禄の頃盛んに作られた。
■ サイズ(mm) : W.335×H.110
■ 価格 (売約済み)

上のJAPAN-004同様、19世紀末の鍋島の大鉢です。同類型が根津美術館山本コレクションにあり。
■ サイズ(mm) : W.335×H.110
■ 価格 (売約済み)

江戸期末頃の鍋島染付鉢。

JAPAN-003 
「古伊万里染付鳥文皿」
JAPAN-002
「柿右衛門鉢」
JAPAN-001
「古伊万里山水文壷」
■ サイズ(mm) : W.120×H.40
■ 価格 : \ 80,000

江戸期の伊万里でも、余白を生かして描いている図は前期のものに多い。この皿も小品ではあるが図に見所がある佳品。しかし、左上部に多少のホリもの有り。
■ サイズ(mm) : W.120×H.40
■ 価格 (売約済み)

江戸期の柿右衛門小鉢。濁手と言われる乳白色の地肌に発色のいい赤や青などで花枝が描かれていた小鉢。現代まで柿右衛門家は続いて制作されている。

■ サイズ(mm)

: W.150×H.185
■ 価格 : \ 250,000

江戸期17世紀の古伊万里の壷。染付の色合いも落ち着いていて白磁肌に良く映る。江戸期の雰囲気を持つ壷である。(底部に多少痛み有り)

  Page.3Page.2 | Page.1