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JAPAN-051
「 明治香蘭社染付金魚文鉢 」
JAPAN-052
「古伊万里沈香壷」

■ サイズ(mm)

: W.330×H.100
■ 価格 : \ 150,000
   

染付の発色が素晴らしく綺麗に出た鉢で、見込みに可愛い金魚が遊んでいる図で夏場に水を入れるとそれだけで涼を呼ぶことが出来そうな図柄です。また底部の三足の足も意匠に富んで面白い。
■ サイズ(mm) : H.280×W.160
■ 価格 : \120,000
   

この共蓋の色絵の壷も17~18世紀中頃までの製作で海外に渡った数多くのものの一つ。外国の王室や貴族の室内装飾として伊万里は隆盛を極めた。この作品は蓋がついているのが幸いである。



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JAPAN-048
「 伊万里瑠璃兎文向附5客 」
JAPAN-049
「 鍋島青磁5寸皿 」
JAPAN-050
「 伊万里色絵鷺文六角向附5客 」

■ サイズ(mm)

: W.70×H.60
■ 価格 : \ 180,000

焼成されたのは19世紀後期頃。表裏に兎文が図違いによって描かれた向附です。

■ サイズ(mm)

: W.150×H.40
■ 価格 価格応相談

■ サイズ(mm)

: W.60×H.52
■ 価格 : \ 160,000

発色の良い色絵で描かれた本品は、高台内に染付で文化文政ととありますが、その頃製作と考えられます。この向附の見所として、見込みに染付で鷺が描かれているのが面白いところです。また、大きさから見てぐい飲みにも利用でき、楽しい使い方が出来ると思います。



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JAPAN-045
「 塚本製七宝花瓶 」

JAPAN-046
「 香取秀真 唐花蝶透手爐り 」
JAPAN-047
「 古九谷菊文皿 」

■ サイズ(mm)

: H.210
■ 価格 : \250,000

この明治期の七宝は、露草にそしてその上に銀で露を表現している。七宝の中に銀を象嵌する意匠でとても趣のある作品である。また、口部分は銀で、底部は銀メッキ。底部に銘が塚本とある。

■ サイズ(mm)

: W.230×H.250
■ 価格 : \ 価格応相談

千葉に生まれ、東美卒。文化勲章受賞。
近代鋳金の第一人者。この作品も手付の意匠が古典にならい、格調高く仕上がっている。季夏の作品の中でも、手の込んだ作品。

■ サイズ(mm)

: W160×D110×H33
■ 価格 : \ 180,000

現在古九谷は伊万里にて焼成されたことがわかってきました。この皿もおそらく17世紀中頃さくせいされたもので、古九谷様式の特徴をもっています。 灰白の柔らかな磁肌に落ち着いた色絵にて菊文が描かれている、なかなか滋味のある小皿です。


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JAPAN-042
「 深川製色絵鷺文壷 」
JAPAN-043
「 古瀬戸盃 」
JAPAN-044
「 古信楽大壷 」

■ サイズ(mm)

: W.175×H.300
■ 価格 : \ 価格応相談

明治期に作られた深川の壷。器に大胆に描かれた鷺を配している。明治期のものに注目が集まる中、深川・香蘭社のものにも優品があると思う。

■ サイズ(mm)

: W.70×H.30
■ 価格 (売約済み)

箱書き古瀬戸灰釉酒盃。足利時代の作とあるが、おそらく先代黒田陶苑が書き付けたものと思われる。金繕いも味がある。酒を入れると土味が浮かび上がる。

■ サイズ(mm)

: W.300×H.330
■ 価格 : \ 格応相談

室町期の信楽の大壷。ラッパ状に開いた口、そして赤茶色の肌、室町期の信楽にしかない形をしている。少々小振りの壷だが、力強く見所の多い壷。何よりホツやニュウがないのが嬉しい。


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JAPAN-039
「 伊万里瓜龍文色絵鉢 」
JAPAN-040
「 明治七宝瓶 」
JAPAN-041
「 龍・獅子文銀象嵌七宝 」

■ サイズ(mm)

: W.195×H.75
■ 価格 (売約済み)

17世紀末から18世紀初期頃の作と見られる。見込みに二匹の龍を配し、染付けにて唐草文をめぐらす古伊万里の上手の鉢。

■ サイズ(mm)

: H.340×w.160
■ 価格 \250.000


大振りの七宝瓶で年作は明治後期頃で装飾品としての七宝作品は見ごたえあり。時代の持つ雰囲気のある作品です。

■ サイズ(mm)

: W.300×H.30
■ 価格 : \ 価格応相談

明治の年作と思われる本作品は意匠がとにかく多く多種で、見所が多い。中国的な題材もあるが、全体に日本的な雰囲気を醸し出している。これからヨーロッパのジャパニズムが生み出されていったと考えられる。
また箱に明治期に皇室より下賜されたものと記されている。


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JAPAN-036
「 九谷皿コンポート 」
JAPAN-037
「 信楽大壷 」

JAPAN-038
「 京薩摩錦光皿 」

■ サイズ(mm) : W.400×H.240
■ 価格 : \ 350,000

幕末期19世紀後期に九谷においていろいろな窯が興る。最も有名な吉田窯、宮本窯、春日山窯、蓮大寺窯などであるが、この皿もその中の産になるものと思われる。明治期に海外に渡り、その地で金属製の金具を取り付けられたものと思われる。
華やかな絵皿に落着いた精緻な作の金具と調和し、独特な雰囲気のあるコンポートである。
■ サイズ(mm) : W.280×H.360
■ 価格 :\ (売約済み)

六古窯の中の一窯の信楽は歴史が古く13世紀頃より開窯し、現在も盛んに作陶されている。本作品の壷はおそらく15から16世紀のものと思われるが、肩の張った器形そして景が多彩である表面のこげ風の景とその脇にグリーンの釉が流れている。
見所の多い壷。
■ サイズ(mm) : W.303×H.40
■ 価格 (売約済み)

明治期欧米に日本の陶磁器はかなり輸出された。有田・薩摩・京都・九谷・瀬戸など日本の大きな窯業地からの輸出であった。その中において薩摩の細密な絵付けは人気を博し、京薩摩も同じように欧米人はコレクションした。本皿も,細密な絵付けにより活き活きと描かれている。


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JAPAN-033
「 信楽大壷 」
JAPAN-034
「 常滑壷 」
JAPAN-035
「 古伊万里染錦大鉢 」

■ サイズ(mm)

: W.330×H.360
■ 価格 : \ 価格応相談

室町末期から桃山初期の産になる大壷で、肩のはった器形に薬がかかる。肌といい形といい、見所が多い壷である。

■ サイズ(mm)

: W.180×H.240
■ 価格 (売約済み)

12世紀〜13世紀頃の産で三筋壷型であるこの壷は、焼き締まった肌に力強い形が見所。

■ サイズ(mm)

: W.275×H.120
■ 価格 (売約済み)

17世紀末頃有田で焼成された古伊万里金爛手様式の陶磁器は盛んに海外に輸出された。この大鉢も堂々とした器形である。絵付も花文、そして亀甲文を施している。元禄期の雰囲気をもった佳品である。

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